日記

Amazon echo dot買いました。突然Musicアンリミテッドに登録されました。

なんとなく気になっていたAIスピーカー「Amazon echo dot」を買ってみました。
第3世代だそうです。

Amazonのセール価格で購入

本当はAlexa内蔵のタブレット「Fire7」が気になっていたのですが、プライムデーに寝落ちして安価で買えず。

すっぱいブドウの精神で心を静めていたところ、こちらのスピーカーがセール。定価5980円のところ3240円です。即座にポチりました。

AIスピーカーは生活音の盗聴がちょっと心配ですが、「アレクサ」と呼びかけるまでは外部に情報送信しないのだと信じて使うことにします。

パッケージはこんな感じで立方体。
Amazon Echo Dot

中身はこんな感じ。本体と電源ケーブル。第2世代はマイクロUSBが使えるので、そちらを利点と捉える人もいるそうです。
Amazon Echo Dot

自分の場合は電源のあるところでの使用を想定しているので、これで問題ないです。

セットアップは簡単

電源につなぐと、スピーカーが話し始めます。内容は「アプリをダウンロードして設定してくれや」というもの。

iPhoneでAlexaアプリをインストールし、スピーカーに近づけて待ちます。
Amazon Echo Dot Amazon Echo Dot

インターネット接続もiPhoneと共有できるみたいで、自宅のWiFiに繋がってくれました。
ソフトウェアとハードウェアが違和感なく連携しているのは、感服です。
インターネット接続のプログレスバーは、4割くらいのところで応答なくなりましたが、放っておいたら一気に進んで完了。
Amazon Echo Dot

なぜかAmazon Music Unlimitedに登録された

これでセットアップ完了し、Alexaと会話できるようになりました。

が、セットアップを終えたEcho dotは突然英語で話し始めました。

なぜ?さっきまで日本語話してましたやん。

カタコト英語で「How old are you?」と尋ねたところ「2 years」という回答が返ってきました。そうか2歳か。
(正解は4歳。実際は「犬や猫に換算すると32歳」と言っていたのを部分的に聴き取れただけでした)
(それも間違いでした。英語では「2+2歳」と言っていたらしい)

英語でコミュニケーションする自信がないので
「Can you speak Japanese?」と尋ねてみました。

すると返答は英語で、ほとんど聴き取れなかったのですが「~Japanese?」という部分だけ確認。
「Yes…」と回答しました。

そしたらなんかMusuc Unlimitedに登録されちゃいました。
30日は無料で使えるようなのでいいですけど…

ちなみに「言語設定」はスマホアプリから行えました。

Amazon Echo Dot Amazon Echo Dot

数日使ってみた感想

手探りでいろいろ使ってみました。技術の進化ってすごいなと驚くばかりです…

音楽(Amazon Music)

「アレクサ、音楽かけて」というだけで、好みに合わせたと思われるプレイリストが再生されます。
アーティスト名でも楽曲名でも指定可能。でも洋楽は発音が難しい。「ブラックモアズナイトのあんだーあバイオレットムーンかけて」といってもだめでした。
アーティスト名は認識されたんですけどね…

ピカチュウトーク

スキルを有効にしたうえで「アレクサ、ピカチュウよんで」というとピカチュウ登場。
「10万ボルトだ!」というと勇ましい声とともに、たぶん10万ボルトを放ってくれます。
終了する方法が「バイバイ」くらいしか思いつかず、バイバイだと凄く寂しそうに去っていくのでいたたまれません。ほかにいい追い払い方(失礼)あるのでしょうか。

ニュース(Yahooニュース)

「アレクサ、ニュースきかせて」というと最新ニュースを読み上げてくれます。ニュース元として使うアプリを先に指定する必要あり、Yahooニュースにしました。
ちょっとした空き時間にニュースを聞き流すのにちょうどいいです。

料理相談(クックパッド)

「アレクサ、○○を使った料理教えて」というと起動。どうなるんだろうと思ったら、スマホにレシピを送り、必要であれば詳細を読み上げるというものでした。

豆しば

「アレクサ、豆しばを開いて」というと起動。豆しばが登場して「ねぇ知ってる?」と豆知識を披露してくれます。「もっと聞きたい?」と質問してきますが「ハイ」と答えても「1日1個だから」と終了。

なぞなぞ

「アレクサ、なぞなぞ出して」というと、なぞなぞを出題してくれます。問題のあと時間をおいてから正解を教えてくれます。てっきり答える必要があるのかと思って「福井県、福井県!!」と声をあげてしまいました。

じゃんけん

アレクサとじゃんけんができますが、口頭じゃんけん。こちらが「グー、チョキ、パー」いずれかを伝えると、アレクサが「私はパーでした、勝った~」と返してくる、後出し仕様です。
画面のあるスピーカーならちょっと使用感が違うんですかね。

スポーツの試合結果

「アレクサ、ベイスターズの試合結果教えて」と言ったら、答えてくれました。ヤクルトに4対3で勝ったそうです。
でもごめんよ、今日試合があったことすら知りませんでした。

ツンデレ診断

「アレクサ、ツンデレ診断をスタート」というと開始。ツンデレな女子高生の質問に「はい/いいえ」で答えると性格診断をしてくれるというもの。
なかなかズバリと言ってくれるのでギョッとします。ツンデレ女子高生である必要があったのでしょうか。自分みたいな人が釣れるからですかね。

ニッセイ脳トレ

「アレクサ、ニッセイ脳トレを開いて」というと起動。瞬間記憶力を試すような問題を出してきます。
自身の衰えに愕然…ちょっと継続しようかなと思います。

アルクの英語クイズ

「アレクサ、アルクの英語クイズ開いて」というと開始。初回だからか、TOEICの最初のリスニングレベルの問題だったため簡単でした。だんだん難しくなるんでしょうか…TOEICは新形式になってから一度も受けていないので、これで勉強してチャレンジしてみようかと思いました。

ダジャレ300連発

「アレクサ、ダジャレ連発スタート」というと開始。でも連発ではなくリストの中から一つダジャレを述べてくれるものみたい。
くだらないダジャレのあと、通常の動作(音楽を再生していたなら音楽、ニュースを読んでいたならニュース)に戻るのがシュール。

近くの施設検索

「アレクサ、近くのラーメン屋さん教えて」というと、候補を紹介してくれます。聞いただけで行かないけどね!
「ラーメン屋さん」の部分は、「お寿司屋さん」、「レストラン」とかでもOK。

ローソンラジオ

ローソンの店内放送を聴くことができるスキル。文字通りの性能です。家がローソンになったような気分を味わえます。TSUTAYAウェーブC3(まだあるんでしょうか?)とかも聴けたらいいなー。

タイマー機能

カップ麺にお湯を入れて「アレクサ、3分後に教えて」といったらしっかり3分後にアラームを鳴らしてくれました。

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