日記

バスでSuica紛失、1020円で再発行。500円戻ってきました。

「Suica」「自宅の鍵」が入ったキーケースを、バスで紛失しました。
結果的に戻ってきたんですけど、焦りつつも初動ロジックを考えてみました。

Suica紛失時の行動ロジック

まずは、落としもの確認

まずは落とし物として届けられていそうな場所に連絡を取ります。立ち寄ったお店だったり、警察だったり。

自分の場合、バスから降りた瞬間に「あ!ない!」と気付いたので、バスの営業所に電話しました。
経緯を説明したところ「バスが帰ってくるまでわかりませんので、明日また電話してください~」との返答でした。
バスが戻るまでわからない、というのは納得ですけど…なぜ明日まで待つ必要が?

軽い不信感を覚えつつ、次のステップへ。

Suicaの価値を算段

次に行うのは、Suicaの価値の計算です。最終的にとれる手段は、

①再発行手続き
②信じて待つ
③新規発行

の3つ。①の再発行が一番無難な選択かと思います。
駅の窓口(これは、みどりの窓口である必要はないようです)に行って、氏名・電話番号・定期券情報を記入し、身分証を提示すれば再発行手続きができます。

受取時に手数料として1020円かかりますが、翌朝すぐに受け取れるうえ、チャージ金額や定期券機能もそのまま移行されるという新設ぶり。ついでにいうと、新品ピカピカのカードになります。

後日、なくしたカードが見つかった場合、それを持参して駅窓口に行けば、デポジット金として500円が戻ってきます

なので損失額は 1020円 または 520円 となります。

Suicaを定期券として使っている人は、翌日の通勤に切符を使ったらいくらになるか計算してみましょう。Suicaにチャージもある場合はなおさら。損失の確定(損切り)ができると考えれば1020円はそこまで高くないと思います。

戻ってくると確信している、520円払うのも惜しい、定期券として使ってないしチャージ残額もほとんどないぜ!
って人は、信じて待つのでもよいかもしれません。

自分の場合は520円の損でした

自分の場合、バス営業所に電話しても見つからなかったので、最寄り駅でSuicaの再発行手続きをしました。

帰宅後に改めてバス営業所に電話したところ「キーケースごと落とし物として届いている」とのことだったので、嬉しいやら悔しいやら微妙な気持ちになりました。
ただ、どちらかというとSuicaより自宅の鍵を失くしたショックが大きかったので、それがそのまま届いているのは嬉しかったです。
(Suicaで名前がバレてしまっているので、鍵の交換とかしないと心配)

翌朝、駅の窓口で1020円を払ってピカピカのSuicaを受け取って通勤。

仕事帰りにバス営業所に寄って、なくしたSuicaを受け取り。

こんどはそのSuicaをJRの駅窓口に持って行って500円の返金を受け取り。

トータルの損失は520円で、手に入ったのはピカピカのSuicaでした。

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